電話・・・・・
第1の電話・・・ 実家の師匠(母)から・・・ 「12月のあなたの勤務表\・・・まだもらってないけど・・・ 早くファックスで送って頂戴・・・」 怒らすとくどいので・・・すぐ・・送信・・・ 勤務表\の休みの空欄の下には、予\定が入っていたら書き込んである・・ その、予\定のはいってないところへ、師匠からの呼び出しが入ってくる。/・・・(T_T) う~~~~~~怖い・・・・ 第2の電話・・・ 従兄のお兄ちゃんから・・・ 「親父が、認知症が悪化して・・・・」 徘徊があって、目が離せなくて・・自分も、今日も、明日も仕事に行けてない・・・という。 神戸の病院に申\し込んでほしい・・・とのこと。 従兄のお兄ちゃんの父・・・・ということは、実家の師匠(母)の兄・・ということだ・・・ 又・・・師匠(母)に怒られる・・・ 何も、言わなければ・・・「無視した・・・」 「私に相談もしなかった・・・」 と、私もろとも、機関銃のごとく怒られるのだが・・・ 従兄のお兄ちゃんは、それを承知で、師匠(母)を経由せず、直接私に言ってきたのだ・・・ 何があろうと、なんとかしなきゃ・・・・ 明日、とりあえず、休みだが、病院の事務に相談にいくことにする。 第3の電話・・・主人からの定期便・・・ 「変わりないか?・・・」 従兄の兄の電話の件報告・・・ もしかしたら、長女の結婚相手のご両親が来られる日の午前中か、帰られる日の午後・・・ 神戸に行くかもしれない・・・ 行かせてほしい・・・とお願いする・・・ 何考えてるんだ・・・と怒られるかも・・・と恐る恐る言ってみたが・・「お前を頼って直接お前に電話をしてきはったんなら、きちんとしてあげたらいいよ・・・ただ、時間には戻ってきてや・・・」 怒らなかった・・・? 以前なら、絶対に「何考えてるんだ・・・娘のことの方が・・・」 とどなり散らしてたであろう主人が・・・・ 「ほんとにいいの?」 「行っといで・・・・」 「すみません・・・・」 主人には感謝・・・・ でも・・・神様は本当に次から次から・・・私に難問を投げかける・・ どこで潰れるか? 私は試されているのだろうか? 主人の父の病気・・病院通い・・・ 娘の結婚・・・ 長男の就職・・・ 実家の両親・・・ そして・・・おじちゃん・・・ 認知症の介護は助けがないと、家族が崩壊する・・・ それは嫌というほど見てきて知っている・・・ 従兄のお兄ちゃんの家庭が崩壊しないように、なんとかしなければ・・ 考えれば、考えるほど・・・・・ 今日は眠れそうにない・・・